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温熱ドームによる温熱療法

炭素温熱ドームによる温熱療法炭素温熱ドームのよさ炭素温熱ドームの3つの使い方炭素温熱ドーム開発者と対談|「炭素温熱ドーム」を愛用した感想・喜びの声

温熱ドームによる温熱療法

なぜ炭素温熱ドームを温熱療法の中心にしているか
温熱ドームと三井式温熱治療器の併用
 
炭素温熱ドームほど理想的な発汗、温浴装置は他にないことがわかり、療法の中心にしています。
その理由は下記のとおりです。
  • 血液の流れ、リンパの流れ、ホルモンの流れ、気の流れがよくなる
  • そのため、心臓に負担がかからなくなる
  • 毛細血管が拡がり、酸素を十分に補給できるようになる
  • なによりも人体に最もよい波長である炭素の遠赤外線を、全身の周りから照射し、芯から温まることによって、発汗するので、苦痛を感じることなく、長時間でも自分で輻射熱療法を家の中で、いつでもうけることができます。
 

 炭素温熱ドームのよさ

 1.炭の遠赤外線は体内に共鳴共振して伝わるので芯から柔らかく強力に温まる
炭に熱を入れると遠赤外線で肉や魚の内部に熱が通り、美味しく焼けることは広く知られています。この原理を応用してつくられたのが炭の輻射体(カーボンブラックエミッタ-)を使った炭素温熱ドームです。

炭は人間の生態(炭酸化合物)と同じ有機物であるため、岩盤やセラミックなどの無機物から発する伝導熱(物と物とが接して直接伝わる熱)とはちがい、オンサの原理のように細胞と共鳴共振して伝わる輻射熱(物と物が離れていても伝わる熱)ですから、体の芯から柔らかく、しかも強力に温めることができるのです。

2. 皮脂腺からの汗で有害物質をデトックス
ダイオキシンや鉛、農薬などの有害物質は水に溶けず毛穴の奥にある皮脂腺の中の脂に溶け込んできるのでサウナやお風呂での通常の汗(汗腺からの汗)ではなかなか排出できません。ふつうは皮脂腺からの汗をかくには30キロ近いマラソンを行う運動量が必要だといわれています。しかし炭素温熱ドームでは、30分横になっているだけで、誰にでもラクラクと皮脂腺からの汗を出すことができます.

炭素温熱ドームでかいた汗を分析したら(1999.12.19島津テクノリサーチの調べによる)ダイオキシン、活性酸素が含まれていたそうです。岩盤浴や他の発汗法でダイオキシンが検出された結果はありません。真相は、このデータを他の会社が利用しただけのようです。

3. エネルギーパワーを注入
炭の遠赤外線は強力かつマイルドに体に作用するので、大量に発汗しても疲れません。むしろ使用後は、充電したバッテリーのようにエネルギーパワーを注入して気力と体力をアップすることにつながって、元気がみなぎってくる実感を味わうことができます。

これまでは、温めるためには汗が出る方が良いという発想でした。しかし汗の持っている他の側面、
①汗は温まった体を冷やしてしまう
②汗をかきすぎると体力の弱い人は疲れてしまい余計に体力を落とす
ということを炭素温熱ドームでは考えられています。

ですから、その人の症状や体質によって
①大汗をかく ②少量の汗をかく ③汗をかかない
などの使い方ができるようドームが設計されています。

私は週に1回程大汗をかいてデトックス、疲れたときは少量の汗をかいてからだを軽くして、普段は汗をかかずに30分ほど入って、エネルギーを補給するという具合に炭素温熱ドームを使っています。

 
 
身心健康堂 発行 温熱ドーム 温熱療法 本 身心健康堂グループでは、温熱療法を導入して10年が経ちました。世界的免疫学者・安保徹先生からも当院の治療に対する推薦をいただいております。私どもの温熱療法に関する書籍も2冊出版されています。「家庭内療法の主役 輻射温熱療法」「温熱療法が医療を変える!」をご覧下さい。

東洋・西洋医学でも治りづらいガン、アトピー、うつ、リウマチなどの病気。坐骨神経痛、五十肩、腰痛、肩こり、ひざ痛などの痛みの病気。冷え性・低血圧が原因で起こる内臓病。生理不順や更年期障害、子宮筋腫などの婦人病。高血圧、低体温、糖尿病などの生活習慣病。パソコン病、花粉症などの現代病など、これらの病気に効果を上げています。
 

 炭素温熱ドームの3つの使い方

①皮脂腺からもでる大汗(玉の汗)をかいて有害物質をデトックス&美肌効果
炭素温熱ドームと高出力温度(オレンジの5以上)に設定して、30~45分大汗(玉の汗)をかきます。皮脂腺からの汗をかくことで、皮脂腺の中に溶けていた有害物質も排出(デトックス)され、皮膚もスベスベになります。デトックスと美肌効果があります。

②皮膚が潤うくらいの少量の汗をかいてからだを軽くする
炭素温熱ドームを中出力温度(オレンジ5~緑7)に設定して、30~45分加温します。するとからだ全体があたたまり、しかもからだに溜まっていた不必要な水分が排出されるのでからだが軽くなります。疲れをとりたいときの使い方です。

③汗をかかずにはいるとエネルギーが注入される
炭素温熱ドームを低出力温度(緑6~緑2)に設定して、服やパジャマを着たまま30分以上はいっていると、からだにエネルギーが注入されて、元気がみなぎってきます。朝起きがけにはいると、朝の立ち上がりが早くなります。また低出力温度にしたまま寝ていると、起きたときには全身があたたまっていて、エネルギーが補給されたように元気になっています。ガンの方や体力が弱い方、元気がない人には最適の使い方です。
 

 炭素温熱ドーム開発者と対談

フジカ スマーティ 温熱ドーム 開発者との対談

平成20年7月、9月、11月の3回に亘り、炭素遠赤外線・輻射温熱ドーム(以下、炭素温熱ドーム)を開発された、大野日佐太氏と親しく対談することができました。

大野日佐太氏は、今から2000年もの前に、ヒポクラテスが「血行の良いところに病気はない」と言う、西洋医学のルーツを胸に志として抱き、人々の身体を強化するベースとなる、血行を良くする装置「炭素温熱ドーム」を28年前に開発しました。

この30年間は、研究と開発、改善に没頭し、今も尚、自分自身が毎朝20~30分間、炭素温熱ドームに入り、90歳にして身心ともに健康であることが、炭素温熱ドームの確かさを実証しています。

 

 家庭内療法の主役「炭素温熱ドーム」を愛用した感想・喜びの声

ガンの苦痛が激減!!炭素温熱ドームは家族の健康づくりに最適です

千葉県 Hさん

80歳になる祖母は、平成16年6月に右肺にガンが見つかり、8月に手術をしました。その後抗がん剤を使って、何とか小康状態を保っていました。しかし、平成20年6月、新薬の抗がん剤を使いだしてから、体調がくずれ始め、8月下旬から顔や頭、おしりに発疹ができ、体力もかなり落ちてきました。

10月に入ると、それまでは病院に行ける気力もあったのですが、足にも力が入らず、トイレもひとりで行けない状態となりました。週に3~4回、血痰もでてきました。また全身が痛いようで、夜中何度も起きていました。そんな状態なので心配していたとき、自分の治療で通っていた身心養生苑の鬼木先生から、「炭素温熱ドーム」がとても良いということを聞いて家族にも話し、10月18日より、さっそくおばあちゃんが使ってみることになりました。

炭素温熱ドームは、温度設定にかなり幅があるので、温度調節は先生にお聞きしながら、緑の1から5までの弱い熱にして、一日入ってもらうようにしました。汗をかくと体力を消耗するので、弱い温度で長く入ることで芯から体を温め、免疫力を高めることを目的としました。

それまで、夜中は苦痛で10回以上起きてトイレに行っていたのが、温熱ドームを使った10月18日は3回起きただけでした。その後も夜中に頻繁に起きなくなり、よく眠れるようになってきました。

また、足首がおまんじゅうのようにむくんでいたのが、むくみがとれて普通の足になり、足が氷のように冷たかったのが、温まってきました。また、右手が利かなかったのが、温熱ドームを使い出してからは、右手を使って食事ができるようにもなったのです。

まだ2週間位しか使っていないのに、重度のガン患者にもこんなにも効果があるのは、本当にすごいと感動しています。

おばあちゃんの気力、体力が回復して、おばあちゃんの大好きな畑仕事ができるようになればと願って、自分もできるだけ介護していきたいと思います。

また、肩こりや腰痛のあるお母さん(小学校教頭、54歳)も温熱ドームに入ると、肩こり・腰痛が楽になって、体がスッキリするようで、愛用者になりそうです。家族の健康づくりのため、家庭内療法器具として炭素温熱ドームは、すばらしい力を発揮してゆくことを確信しています。

「炭素温熱ドーム」に入るときが一番楽しみです

岐阜県 Aさん

私にとって忘れられない平成6年11月7日乳ガン手術の日、左乳房を4分の3切りました。手術が終わってもガンが終わった訳ではない。再発しないように、なんとか二人の子供たちの為にも真剣でした。何か良くなる方法があるはずと。そこで「炭素温熱ドーム」に出会いました。普通機械なんて買ったらあまり使わないといわれるのに私にとってはまさに充電器。1日中、この中にいたい気分です。手術後の左うでの痛みからも解放され手術から3年後、おかげで家事もできるようになりました。中に入る時は「お母さん、宇宙に行ってくるから人が来てもいないからね」というと子供も笑ってます。毎日がたのしみで感謝の気持ちでいっぱいです。
 




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